オリジナルミニチュアキットを製作

レーザーでミニチュアのキットを製作 キットの作り方などの紹介

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パタパタキャビネット2

パタパタキャビネット2の作り方です。

使う物:サンドペーパー(180#前後)、木工ボンド、エポキシボンド、ピンセット、金槌、塗料(ステイン、アクリル絵の具など

IMG_2058_201505300641303fe.jpg
①画像のように棚板を側板に接着してください
IMG_2059.jpg
②反対側の側板と幕板(前面下)も接着します、
IMG_2061.jpg
③直角になっているか確認(定規でなくても、CDケースなどでも良いと思います)
今回はここで、サンドペパーをかけて塗装しています)
IMG_2062.jpg
④画像のように丁番(上質紙)を塗装し、扉に接着、
IMG_2064.jpg
⑤取っ手を真鍮釘でとりつけます
※(透明板をここで、エポキシボンドで接着してもよいかもしれません)
IMG_2066.jpg
⑥丁番に木工ボンドを付けて扉を本体に取り付けてください
IMG_2067.jpg
⑦扉を全部取り付け(接着)、背板(裏板)と天板を接着
IMG_2069.jpg
⑧エポキシボンドなどで透明板を接着(裏に真鍮釘が少しでていますので、避けるように透明板接着)
IMG_2070.jpg
⑨5枚全部接着(ボンドは点付けで良いと思います)
IMG_2071.jpg
⑩乾いたら完成です(お疲れ様でした)
IMG_2072.jpg
分からない事があれば、ご連絡くださいませ
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  1. 2015/05/30(土) 07:14:39|
  2. キャビネット
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ディスプレイラック

ディスプレイラックの作り方です。こちらのdolce e amaroさんのブログがとても参考になります。
必要な物、木工ボンド・サンドペーパー・キリ(千枚通し)またはピンバイスドリル・輪ゴム・妻楊枝

ディスプレイ14

①(本体を組み立てます)まず棚板を接着
ディスプレイ13
②前面下側飾り板を接着
ディスプレイ12
③天板を接着
ディスプレイ11
④扉側面上部、画像くらいの位置に錐(キリ)やピンバイスなどで、楊枝を刺して接着できるくらいの
穴を開ける
ディスプレイ10
ディスプレイ09
⑤妻楊枝を接着
ディスプレイ08
⑥接着できたら画像のような感じにカットして削る(ほんの少し出ているくらい)
ディスプレイ06
⑦扉のガイドを画像のような位置に接着(4箇所)
ディスプレイ05
⑧後ろ側から本体左右の溝に扉の楊枝の部分をあわせ差し込む
ディスプレイ04
ディスプレイ03
⑨扉にコの字型のパーツを接着
ディスプレイ02
⑩背板を接着
ディスプレイ01
⑪扉の開け閉めを確認してください
ディスプレイ00
最後に淵の部分、角をサンディングし塗装して終了です
お疲れ様でした
  1. 2014/11/07(金) 00:58:23|
  2. キャビネット
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ドクターキャビネット

ドクターキャビネットの作り方です


ドクターキャビネット30
製作に使う物、
サンドペーパー(240#~360#くらい)
キリまたは、千枚通しまたはピンバイス1ミリ
カッター
塗料(オイルステインやアクリルペイント、ミルクペイントなど・・・
   茶以外の場合はプライマーがあると塗装が楽です)
   当店では茶はワトコオイルダークウォルナット、白はミルクペイントを使用
木工用ボンド、透明板を接着するボンド(セメダインスーパーXなど、ここではコニシのハイスティックを使用)
つま楊枝4本 輪ゴム、洗濯バサミなど(仮留め用)

ドクターキャビネット01
①上のように側面の板(左右とも同じ方向に)に引き出し部分の入る板を接着、棚板に前後裏表はありません。

ドクターキャビネット02
② 次に背板を接着(きれいな方を内側に、上下があります)

ドクターキャビネット03
③画像のように後側の足に補強材を接着

ドクターキャビネット04
ドクターキャビネット07
④次に画像の様に前側に細長い前板を接着するのですが⑤と同時に接着してください

ドクターキャビネット05
⑤扉を取り付ける板になります④が乾かないうちに接着⑥のような状態になります。

ドクターキャビネット06
⑥このようなかんじ

ドクターキャビネット08
⑦上部にも⑤と同じ物を接着
ドクターキャビネット09
⑧画像のように下部の棚板を接着
ドクターキャビネット10
現在このような状態です

ドクターキャビネット11
⑨ここで角やボンドがはみ出て固まったところをサンドペーパーを使いサンディングします
またこのあたりで塗装を始めます画像は白の為プライマー(塗装をのりやすくする為)を塗っています。

ドクターキャビネット12
⑩塗装終了

ドクターキャビネット13
ドクターキャビネット14
⑪扉につまみを取り付けです。
 画像のようにキリやピンバイスなどで、細い下穴を空けつまみをつけてください
 位置は任意です(見本は上下からほぼ中央5ミリ上に取り付けています)
ドクターキャビネット15
⑪透明板を接着です。見本は下の画像の接着剤を使用(¥250前後)
ドクターキャビネット17


ドクターキャビネット16
⑫本体に透明板を接着したら、つぎに棚受けを画像のように木工ボンドで接着してください(下側に着くように)
ドクターキャビネット18


ドクターキャビネット19
⑬扉取り付け用の穴を開けます(楊枝の先2ミリ程度が入るくらい)
位置は下の画像のような位置になります
ドクターキャビネット20



ドクターキャビネット21
⑭穴が上下ともに開いたら楊枝を仮に挿し扉が開閉できるか確認してください。
 (開けずらい場合は扉の側面や角をサンディングしてください。)
ドクターキャビネット22
⑮扉の開閉を確認後、扉上側からボンドをつけずに楊枝を挿し余分な部分を切り取りサンドペーパーなどで平らにしてください
ドクターキャビネット23
⑯次は下側です、こちらは、つま楊枝、先にボンドが着かないようボンドをつけ挿しこみ接着してください


ドクターキャビネット24
上部と同じように楊枝をカットして平らにしてください(写真はサンディング前)
ドクターキャビネット25
ドクターキャビネット26
⑰透明板のふちにボンドを付けを扉に接着してください。
ドクターキャビネット27
⑱引き出しです。画像のように木工ボンドで接着してください。
 乾いたら緑の線の部分を本体にあわせスムーズに出し入れが出来るようにサンドペーパーで削ってください。
ドクターキャビネット28
⑲引き出し前板を引き出し本体に接着しますが、前板塗装後つまみを取り付けてから接着した方が良いと思います。
ドクターキャビネット29
⑳透明板棚板を棚受けに乗せて完成です。
棚板はぴったりサイズにカットしていますが、棚板が歪んでしまうは側面を少しサンディングしてください。

大変お疲れ様でした。
解らないことやパーツの紛失・破損などは、ご相談、ご連絡くださいませ。
grove@yokohama.email.ne.jp
ありがとうございました。




  1. 2014/05/06(火) 16:48:52|
  2. キャビネット
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1/6キャビネットM

今回は、観音開きのキャビネットです(中級) 
  木工ボンド、つま楊枝、サンドペーパー、いらない爪きりなどが必要になります


キット内容(取っ手とガラス部分の透明樹脂が写ってません)

ca-15.jpg

1.側板部分に棚板2枚を木工ボンドをつけて差し込んでください

ca-17.jpg

2.もう1方の側板を接着

ca-04.jpg
3.上下の板を接着(正面から見て直角に気をつけてください)

ca-05.jpg
4.前面に写真のパーツを左右に接着(上側がとびださないように)

ca-06.jpg
5.扉の位置を決めて上側、下側と扉にキリなどで、穴を開ける印をつけてください(写真のように紙を挟んで本体と隙間を空けてください、はがき3~4枚くらい)

ぱたぱた14
6.画像のような感じでテープなどを貼り、ゆっくり開けてください(ここがポイントなので、ゆっくりと)

ca-13.jpg

扉の表裏側、角をサンドペーパーで削ってください

ca-14.jpg

7.つま楊枝の先端(扉に刺さる部分)には接着剤を付けずに本体と接する部分に接着剤を付け楊枝を差し込んでください。(乾いたらニッパや爪きりなどで切ってサンドペーパなどで削ってください)

ca-10.jpg
8.裏板の接着です

ca-11.jpg
9.上面にボンドを着け天板を接着

ca-12.jpg
10.あとは、塗装して、取っ手を付けて完成です。

11.ガラス部分の透明樹脂は、ジェルの瞬間接着剤または、セメダインスーパーxかコニシボンドウルトラ多用途が  良いかと!


  1. 2013/10/24(木) 11:40:07|
  2. キャビネット
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パタパタキャビネット

今回パタパタキャビネット(中級)
パーツ(透明板は写っていません)
パーツです(透明プラ板は写っていません)


1.画像のように側面板の穴に棚板を接着していきます。
ぱたぱた01

2.寝かせて反対側の側板を接着
ぱたぱた02

3.背板を接着
ぱたぱた03


4.天板を接着後・・画像のように扉の位置決めしながらきりや千枚道しで扉に穴を開ける
ぱたぱた04
4-1
参考、キリで穴を開ける際マスキングテープなどを貼って、キリをよく磨いてゆっくりあけてください
ぱたぱた14

5.青い矢印のように穴をあける(楊枝の直径2ミリ程度を2ミリくらいの深さ(ここは、慎重にこの穴の位置でほぼ扉の位置が決まります)
 赤い矢印のところをサンドペーパなどで削ります。(削っておかないと扉がスムーズに開きません)
ぱたぱた05


6.扉を本体に取り付けます、つま楊枝を10本用意し画像のように扉を取り付けます
※本体に楊枝を接着、扉の穴と楊枝は接着しません。(両方接着すると扉が開きません)
ぱたぱた06

7.接着剤が乾いたら楊枝を短く切ってください
ぱたぱた07

8.短く切った楊枝をサンドペーパーに当て木などをして磨いて削ってください
ぱたぱた09

9.これで、ほぼ本体は完成です。あとは塗装と透明プラ板の取り付けです。
ぱたぱた10

10.塗装(この茶色はワトコオイルのダークウォルナット)
ぱたぱた11

11.塗装が終わったら透明プラ板を扉に接着してください。(瞬間接着剤が良いと思います)はみ出し注意
ぱたぱた12

12.こんな感じで完成!
ぱたぱた13

不明な点は、グローブまでご連絡くださいませ。





  1. 2013/10/04(金) 01:04:40|
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